早漏改善トレーニング法|早漏のタイプ別でトレーニングをしよう

早漏トレーニング早漏はセックスの時間が極端に短くなるだけでなく、相手の女性をがっかりさせたり男としての自信を失うことになります。

早漏は放っておけば自然に治るものではなく、きちんと対策を立てないといつまでも早漏のままです。

早漏は過敏性と心因性、衰弱性の3タイプがありますが、原因に合ったトレーニング法を行うことが大切です。

早漏は放っておいても治らない

早漏はセックスで毎回、またはほぼ毎回1分以内に射精してしまうことを指します。

ある調査によると、20代男性の射精までの時間が平均7分、30代で9分、50代で13分と歳を重ねるにつれて射精までの時間が長くなっているように見えます。

これを見るとセックスの経験を積むことで早漏が改善されるのではないかと思うかもしれませんが、やはり早漏の原因が解消されない限り早漏は治らないのです。

例えば、過度なストレスで心因性の早漏になってしまった場合は、そのストレスの元をなくさない限り早漏の症状は続くでしょう。

一過性の原因で発症した早漏症は時がたてば自然に治ることがあるかもしれません。

しかし、心の深いところに根付いたトラウマや加齢、包茎で起こる早漏は放置していても改善するどころかひどくなる可能性の方が高いのです。

早漏を本気で治したいと思ったなら、原因に合ったトレーニングや治療法を行う必要があるのです。

早漏には過敏性と心因性、衰弱性の3タイプがあるのですが、それぞれの原因に合わせたトレーニング方法をご紹介します。

過敏性早漏の場合のトレーニング法

過敏性早漏トレーニング過敏性早漏は皮膚や粘膜、陰茎の感触神経が敏感になっているために、ちょっとした性刺激ですぐに射精してしまうタイプの早漏です。

通常は快感が加わると脳が先に反応するのですが、感触神経が敏感だと脳より先に身体が反応してしまい、射精中枢が直接刺激されてしまいます。

過敏性早漏の場合、ペニスにわざと刺激を与えて刺激に強くなるトレーニングが必要です。

摩擦に慣れるためのトレーニング

ペニスが摩擦に慣れるためのトレーニングに、オナホールを使った方法があります。

オナホールは男性用のアダルトグッズのひとつで、女性器の形をしており、膣に挿入する快感を再現したものです。

とにかく女性器に近い形や素材なので、手コキ(自分の手を使ったオナニー)よりも本番に近い快感を得ることができます。

過敏性早漏では、膣内の気持ち良さに我慢できずにすぐ射精してしまうため、膣内を再現したオナホールを使って同等の性刺激を何度もペニスに与えることで、その刺激に耐えられるようにすることが大切です。

他にも、ペニスに擦れやすい下着を着用する、ローションなどで亀頭を中心にしごくオナニー、シャワーの水圧をペニスに当てるといった方法があります。

心因性早漏の場合のトレーニング法

心因性早漏では、緊張や不安、ストレスなど精神的な要素によって交感神経が優位に働くことで興奮物質であるノルアドレナリンが分泌され射精が早まります。

心因性早漏を克服するためには、とにかく気持ちをリラックスさせることが必要です

気持ちを落ち着けるトレーニング

気持ちを落ち着けるトレーニング

リラックスするには、まず呼吸を正しく行うことが大切です。

呼吸が浅いと交感神経が活発になってしまうため、セックス中はなるべく深呼吸を心がけるようにしましょう

また、鼻から吸って口で吐く腹式呼吸は呼吸が深くなりやすいため、脳をよりリラックスさせることができます。

呼吸法以外では、自分の気持ちを落ち着ける方法は自分自身がよく知っているでしょう。
好きなスポーツや趣味に励んでストレスを発散させることも心因性早漏の改善に役立ちます。

衰弱性早漏の場合のトレーニング法

年齢を重ねるごとに早漏の症状が出てくることを衰弱性早漏と呼びます
衰弱性早漏は40代以降から始まることが多いようです。

衰弱性早漏は、筋肉の衰えや生活習慣の乱れが原因であることが多く、筋トレや生活習慣の見直しが求められます

PC筋を鍛えるトレーニング

おもに排尿を我慢したり肛門を締める時に使われる筋肉のことをPC筋(骨盤底筋)と言います。
PC筋はセックスの時にも重要な役割を果たし、PC筋が弱っていると射精をコントロールすることができないのです。

PC筋トレーニングPC筋を鍛えるには、肛門を5秒間絞めたあとに5秒間緩めるといった動作を繰り返し行う方法があります。
これを10回1セット、1日4セットを3ヵ月間続けることで効果が目に見えるようになります。

ちなみに、これはAV男優の間でもよく行われているトレーニングのひとつです。

それでもセックス中に早くイキそうになったら

早漏トレーニング早漏改善のトレーニングをしていても、セックス中にすぐイキそうになる場面があるかもしれません。

そんな時は、次の方法を行うことで射精感を抑えることが可能です。

体位を変える

正常位など男性がコントロールしやすい体位は、射精感が増す危険性が高いのです。
射精を抑えたい場合には、騎乗位など女性が優位になれる体位を試しましょう。

興奮が収まるようなことを考える

射精は脳が興奮することによってひき起こされます。
射精感がこみ上げてきたタイミングで、セックスとは関係のない、興奮が収まるようなことを考えると良いでしょう。

ただし、あまり興奮を抑えてしまうとペニスが萎えてしまう恐れがあるため、注意が必要です。

早漏防止グッズを使用する

セックス中の射精感を抑えるもっとも効率の良い方法が、早漏防止ローション早漏防止スプレーなどの使用です。

通販サイトなどで簡単に手に入るため、早漏改善のトレーニング中で成果がまだ現れないといった時に活躍するでしょう。

ただし、これらは一時的に早漏の症状を抑える効果があるだけで、恒久的に早漏を改善するものではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
早漏は日本人男性の6割が発症していると言われるほど身近な障害ですが、その分軽視されがちです。

早漏を放っておくと症状が悪化したり、ED(勃起障害)を併発するリスクだってあるのです

あなたが早漏で悩んでいるなら、まず早漏になった原因を特定し、それに合ったトレーニング法を実践することで、今までよりもセックスを楽しめるようになるでしょう。

投稿日:2017年8月16日 更新日:

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